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保健師さんの素敵な対応

赤ちゃんの体重って、予防接種の時や検診でしか測れませんよね。お母さん達は、我が子の成長が気になって仕方ないと思います。

そんな悩みを抱えていたある日、私は区域担当の保健師さんに相談してみることにしました。『赤ちゃんの体重が気になります。だけど検診位でしかはかれなくて…どうしたらいいですかね?』と。

すると保健師さんが、『私よくそっちの区域のお家に訪問に行ってるの。良かったらついでって言ったら悪いけど家に寄って体重はかってあげようか?』と言って下さったのでお願いをすることにしました。その時は『また電話します!』と言い終わりました。

数日後、本当に電話がかかり『いついつの何時頃にお家の近くの方の自宅に訪問行くのでもし良かったら寄ってもいいかな?赤ちゃんにもお兄ちゃんにもお母さんにも逢いたいし』と言われたので、私は嬉しくなりお願いしました。

予定してた日に本当に来て下さり、しかも家に来る30分前に電話をくれていました。前もって電話をくれたことで、部屋の片付けや子供にミルクをあげたりと、幼児を済ませることができました。そういった気使いが嬉しく思いました。

タイミング良く保健師さんはいらっしゃり『お母さん、元気?無理してない?どう?2人の子育て。悩んだりしてないかな?』って私のことも心配しながら沢山お話をしてくれ、赤ちゃんの体重だけを言ってたのに身長や胸囲、頭囲まではかってくれました。

私の子供は、心臓の病気で利尿剤やわ飲んでるので体重があまり増えないしミルクを同じ月齢の子と比べると飲まない為体重の増えがあまり良くありません。この日も前回に比べると駄目でした。

なのに保健師さんは、『わぁ~頑張ったね!利尿剤も飲んでてミルクも周りに比べたらあまり飲まない子なのに体重増えてるー!』って褒めてくれて元気づけてくれました。

その日からミルクを飲ませるのも楽しいなんて言ったら可笑しいですが本当に楽しくなりました。そのおかげか、ミルクの飲む量も増えて1日に飲む回数も増えてきて体重がグングン伸びるようになりました。

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